●症例投稿●歯周病治療003 ~コントロール編~ – 大阪市中央区松屋町,長堀橋,森ノ宮の歯医者なら【ささき歯科医院】

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●症例投稿●歯周病治療003 ~コントロール編~

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歯周病

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歯周病治療について投稿します。

 

 

右下の奥歯が痛いということで来院されました。

 

初診の時点で歯周病が強く、右下の一番奥の歯は抜歯になりました。

 

全体的に歯垢・歯石が見られ、1ヶ月に1回の検診でしっかり除去することになりました。

 

歯垢:磨き残し、プラーク、などとも呼ばれます。食事のあとの食べかすが歯にまとわりつき、細菌の住み家になっています。

歯石:歯垢が固まったものです。歯垢が歯にまとわりつきやすくなり、より口の中の細菌の数が増えてしまいます。

 

1年後の状態です。

 

右下の奥の歯が無くなっているのがおわかりいただけるかと思います。

 

初診時に抜歯して、それ以降歯は1本も喪失していません。

 

プラークの沈着がまだ目立ちます。1ヶ月に1回ずっとご来院はいただけているので、歯へのダメージはある程度は抑制できています。

 

さらにもう1年後の写真です。

 

先ほどと変わってプラークがないことがおわかりいただけるかと思います(表面のにちゃっとした感じがなくなり、光沢・艶のある綺麗な歯をしています)。

 

ずっとご通院いただけていると、だんだん歯ブラシが上手くなっていきます。

 

毎回ご来院いただくたびに、衛生士から「ここはもう少しこの方がいいですよ」「こんな器具も使ってみましょうか」「だんだんよくなってきましたね!」とアドバイスがあります。

 

それをずっと続けていると、歯がどんどん綺麗になります、やはり継続は力です。

 

 

もちろん担当衛生士の力もあるかとは思いますが、「これ以上歯が悪くなってはならない」という患者さんのお気持ちも重要だと考えます。

 

歯は大事です、世の中のほとんどのことは失ってから初めて気づくものです(大袈裟ですが笑)、でも失ってしまうと取り返しがつかないのが歯です。

 

継続的にご通院をいただくのは面倒なことですけれども、結果は必ず付いてきます、歯周病でお困りの方はいつでもいらしてください。

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