矯正治療|松屋町・谷町・長堀橋の歯医者|ささき歯科医院|大人から子どもまで通える総合歯科

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矯正治療

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ささき歯科医院での矯正治療の特徴

マウスピース

院長は一般歯科はもちろんのこと、セラミック治療の審美歯科にも携わっており、インプラント治療や噛み合わせ治療にも力を入れております。
これら全ての分野を活かしてお口全体を捉えて矯正を行うため、総合的に治療を行うことができます。矯正治療が広く浸透するようになり矯正治療を行う患者さんも歯科医師も増えている昨今ですが、噛み合わせが甘く仕上がっている症例も少なくありません。そういったことのないように多角的に治療を行うことが大事だと感じます。

またささき歯科医院は勤務医はおらず歯科医師は院長のみです。
勤務医のいる歯科医院のように、担当する歯科医師による練度の差はありません。
特に40代~60代の方で矯正治療が必要な方は、単なる矯正治療だけでなく、全体的に骨格と歯列の両方を見た上で、さらに1本1本の歯の治療を複雑に、そして精緻に計画しないといけないことがほとんどです。そういった方は当院での治療が相応しいかと考えます。

矯正治療には二つの大きな目的があります

1つ目は、審美性の改善です。整った歯並びの見た目が良いことについてはもはや語るまでもないと思います。
2つ目はお口全体の治療の一環として行う場合です。
むし歯や歯周病は、歯並びと関連して起こることがあります。
歯並びが良くないことでむし歯になっている場合、歯並びをそのままにしてむし歯治療を行っても再発は目に見えています。
ですから矯正をして根本の原因を除去し、むし歯治療を行うことが再発を防ぐために必要です。

それぞれの矯正装置の違い

ささき歯科医院では、各種矯正装置に対応しており、それぞれの違いを患者さんに伝えた上で、選んでいただいております。昨今流行っているマウスピース矯正治療ですが、ワイヤー矯正との違いをご質問になられる方は非常に多いです。簡単に表にまとめました。

項目 表側矯正 裏側矯正 マウスピース矯正
見えやすさ 目立つ、他の人から気付かれやすい 目立たない、ほぼ分からない 目立つということはないが、歯の表面に設置するアタッチメントは他の人から気付かれる
費用 935,000円(税込) 990,000円(税込) 935,000円(税込)
治療期間 マウスピース治療に比べて短め
デメリット ワイヤーを歯に設置するので、食べ物が挟まったりする 毎日22時間の装着時間を2〜3年続けなくてはならない・装着時間が守れなければ治療がうまくいかない
メリット ワイヤーは患者さん自身では外せないため、歯科医院に通院さえすれば矯正治療は進行する マウスピースを外すことができるので、口の中を清潔に保ちやすい

矯正治療の流れ

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    初診(1時間)(3,000~5,000円)

    お悩みや歯並びに関する願いをお伺いいたします。またこの際にレントゲンや歯型をとり、状況の把握に努めます。大まかな治療の計画も初診時お話しできることが多いです。

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    カウンセリング(1,000円程度)

    初診時に採得した各種レントゲンを元に詳細な治療計画をお話しいたします。わからないことやご質問にしっかりお答えいたします。

  3. 3

    動的治療開始

    実際に装置を装着し、歯を動かし始めます。これを動的治療といいます。部分的な矯正治療で3ヶ月~6ヶ月、全顎的な矯正治療で2~3年がかかります。

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    保定期間へ

    歯を動かし良い位置まで動いたら、保定と呼ばれる固定期間に入ります。動かした歯は何もしないでおくと元の位置に戻ろうとします。保定期間は動的治療の倍は必要とされています。この間保定用の装置を入れ(夜間のみの使用が多いです)、定期検診に通院していただきます。