ささき歯科医院は大阪市中央区森ノ宮,松屋町,長堀橋の痛くない無痛治療の歯医者さんです。

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インプラントIMPLANT

インプラントとは「歯を植える」治療です

インプラントとは歯が失われた場所に人工の歯(インプラント)を植える治療です。入れ歯のようにとりはずす必要がなく、充分な力で噛むことでき、見た目にも天然の歯と変わりません。デメリットとしては保険外治療であること、外科治療をともなうため完了までに時間がかかることがあげられるでしょう。

インプラントと入れ歯の大きな違いは、歯の根っこ(歯根)があることです。歯は、私たちから見えている部分と歯ぐきに隠れている根っこの部分とでできています。入れ歯は根っこがないために安定しづらいのですが、インプラントはあごの骨に根っこから埋めこむことでしっかりと固定されます。それによって天然の歯に近い機能が得られるのです。

ときには歯の土台となる「骨づくり」からはじめます

インプラントを植えるには、その土台となる骨がしっかりとしたものであることが重要です。骨が足りない場合には、骨の再生をうながす治療や骨の移植をおこなってからインプラント治療をスタートします。

当院でも、「他のところでは骨がないからインプラントできないと言われた」という方に対して、骨を作りなおし、インプラントを行うケースが増えてまいりました。

お困りの方は一度いらして頂ければと思います。

新しい治療だからこそ確かなものを使用しています

インプラントは1950年代にスウェーデンで開発された比較的新しい治療です。だからこそ当院では確かなものを使用して治療にあたります。

当院で使用しているインプラントは、世界でナンバー1のシェアを誇るストローマンインプラントです。クオリティが高く、通常では3ヶ月前後かかる骨との結合が1ヶ月で完了します。

現在はさまざまなインプラントメーカーがあり、残念ながら「安かろう悪かろう」というインプラントも存在します。ごく稀に再治療となった場合に「そのインプラントはもう販売されていないから対応が難しい」といったケースもありますので注意が必要です。

定期的なメインテナンスで長もちさせましょう

フィクスチャー埋入オペ27万円
上部構造10万円~15万円
サイナスリフト20万円~
本数に応じて
骨が足りない場合の骨造成術10万円~
軟組織形成術2万円~5万円

インプラント治療ではメインテナンスがとても重要になります。現代において、インプラントシステムの発展、製品の品質向上で、インプラントの寿命は10年経過時点で9割を超える安全な治療として確立されています。

インプラントがだめになってしまう理由の一つとして、インプラント周囲炎があります。
インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病を起こすことがあります。また、自分の歯に比べてインプラントの歯周病の広がり方はとても早く、重症化しやすいことが特徴です。予防するためには、インプラント治療が終わってからの定期メインテナンスが必要となります。

また、いったんインプラント周囲炎になってしまっても、適切に対処し炎症を抑えれば、それまでとかわりなく食事をしていただけることも経験してきました。

お悩みの方は一度診させて頂ければと思います。

よくある質問

インプラントは一生持ちますか?

部品によります。
インプラント治療というのは、細かく言うとインプラントフィクスチャーという骨の中に埋まっている部品、
アバットメントという根っこにかぶせる部品
インプラントクラウンというアバットメントにかぶせる部品、
そしてそれぞれを接続するネジとセメント、
の5種類の部品から成ります。

インプラントフィクスチャーは骨の中に埋め込むもので、歯周病にはかかってしまいますが、充分なメンテナンス(年に4回)を行なっておけば、10年もつ確率が95%を超えている部品です。

アバットメント、インプラントクラウンはあわせて上部構造と呼びます。

上部構造はほとんどの場合が10年を経過して問題無いように思いますが、噛み合わせがとても強い人や、不意な外傷などで、欠けたり壊れたりすることがあります。
これは修理が必要で、保険がきかないので3000円から10万円(全損)の修理費がかかることがあります。修理の大きさによって価格が変わります。

総じて、一生もつと言える訳では無いですが、メンテナンスをしていけば10年はもたせることができるでしょう。

骨が薄くて難しいって言われました(上あごの骨)

症例によりますが、薄い部分を厚くして足すことができます。
上の骨は上顎洞という、骨の中に空洞を持っているのですが、その空洞の中に人工の骨を足してやることでインプラント手術を可能にします。

薄い部分を無視してインプラント手術を行うと大変なことになるので、薄い場合は足すか、何かしらの方法を取らないといけません。

骨が薄くて難しいって言われました(下あごの骨)

症例によりますが、上の骨よりも難易度が高いです。
下の骨には上の骨と違って空洞がなく、骨を足すことが難しいです。

私が足すことが可能な部位はオペを行うことができますが、難しい場合は高次医療機関へ紹介をさせていただいております。