ささき歯科医院は大阪市中央区森ノ宮,松屋町,長堀橋の痛くない無痛治療の歯医者さんです。

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親知らずWISDOM TOOTH

親知らずのほとんどは抜歯が必要です

親知らずとは、最後に生えてくる「第3大臼歯」のことをいいます。骨の中に埋まったまま悪さをしない場合もありますが、いびつに生えてトラブルの原因になることがほとんどです。

親知らずがいびつに生えてくるととなりの歯が押されて痛んだり、歯ぐきに炎症が起きたりします。また、磨きにくさから虫歯になりやすく、歯並びやかみ合わせにも影響します。女性の方は妊娠すると薬が飲めず処置に困ることもあります。

当院では親知らずを歯科用CTで充分に審査したうえで安全に抜歯します。また、難易度が高い場合には高次医療機関へ紹介させていただきます。

「まだ大丈夫」と思っているうちに事態が悪化することも少なくありません。親知らずに気づいたら、なるべく早く歯科を受診しましょう。

経過観察でも構わないのでは?

「まだ頭が見えていないから抜かずに経過観察でもいいよ」と歯医者に言われた、という患者さんの声を多く聞きます。ほとんどの場合は問題ないのですが、マイクロスコープや拡大鏡で確認してみると、こっそり虫歯や歯周病になっていることを発見することがあります。

20代、30代の時は全く問題なかったのに、50代、最高齢の方で90代の方が、親しらずによって炎症が起きているのを診てきました。

若いうちに親しらずを発見し、そのままずっと定期健診で経過をみてこられた方は問題があまりないのですが、「そういえば検診にずっと行っていないな。」という方の親しらずを診てみると、じわじわと炎症を起こしていることが多いです。

歯ブラシも届きにくく、管理もしにくい親しらずは、早いうちに抜いてしまうか、しっかりとした管理をしておくのがいいようです。