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根管治療ROOT CANAL TREATMENT

拡大鏡、マイクロスコープが必須です。

根管治療とは歯の中にある管「根管」に関する治療です。「神経を抜く」治療や「神経を抜いたあとの管の消毒」も根管治療に含まれます。

根管には神経や血管などが通っていますが、虫歯や外傷により壊死してしまった場合にはそれらをとり除いて除菌する「根管治療」をおこなわなくてはなりません。また再感染がみられた場合には「再根管治療」が必要となります。

根管治療を必要とする場合は以下のような症状がみられます。「まだ大丈夫」と思っているうちに事態が悪化することも少なくありません。親知らずに気づいたら、なるべく早く歯科を受診しましょう。

  • 歯がズキズキ痛む
  • 歯の奥の方が痛い
  • 歯ぐきが腫れている

マイクロスコープによって初めて発見される根管内部の汚れ、裸眼では綺麗に清掃したと思っても、拡大してみると見えてくる異物は残念ながら大変に多いです。

拡大、及び増幅された光源を用いて根管内を見ることは必須と言えるでしょう。

根管治療は完了まで続けることが大切です

根管治療は根管内にいる細菌を消毒し、新たに侵入させないことが大切です。そのために清掃と洗浄をくり返して根管内をきれいにし、薬を詰めて密封します。

根管治療は感染の範囲と程度によって治療期間が異なり、1回で終わることもあれば数ヶ月にわたることもあります。「もう大丈夫だろう」と治療を中断すると、症状の悪化につながり歯の機能が大きく失われることがあります。

時間や回数、内容について、不安や疑問などがあれば、いつでもおたずねください。